泌尿器科の外来に行ってきました。

先週、泌尿器科の予約外外来を受診したのですが、今日は本来の外来予約の日です。

一番、気になっていた悪性の病変ですが、細胞検査の結果陰性だったのでホッとしました。
これといって、目新しい話は無かったのですが、血液検査項目のクレアチニン(腎機能を示す検査項目)が高い時と低い時があり、経過観察が必要なんだそうです。

エコー検査では、明らかな石は確認出来なかったが一部皮膚の壁が石灰化したものがあり、それが原因で出血している可能性もある。
前立腺炎が影響していることは明らかで、季節性もあるので良くなったり、悪くなったりを繰り返すかもしれないが、現在服用している漢方薬を継続して服用していき、クレアチニンのこともあるので、1か月毎くらいに経過を見ていくこととなりました。

クレアチニンは、膠原内科でも血液内科でも、高いか低いかくらいはわかるので、目のように症状が急変しても気が付かないことは無いと思うので、注意深く検査結果を確認しようと思います。

どうしても、経過観察で良いと言われた「網膜静脈閉塞症」が予想以上に進行が早く、視力がなくなる状態まで悪化してしまったことを考えると、尿検査で潜血反応もあり症状もあるのに本当に1カ月の経過観察でいいの?というのが本心です。

「骨髄異形成症候群」(MDS)と「腸管ベーチェット病」がまだ落ち着いているので救われていますが。。。

プレドニンも20㎎まで減量出来て次の外来まで様子を見て体調に変化が無ければ職場復帰出来るところだったのに、「網膜静脈閉塞症」のOPの話、前立腺炎も燻っているような状態になってしましいまた職場復帰も延びそうです。。。やっとここまで来たのに。。。

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